なぜ成績があがるのか

その1 勉強のやり方を正しくする

やればできるのにやれていない、そんなお子さまにヤキモキしている保護者の方もいらっしゃると思います。ちゃんとしたやり方で勉強すれば必ず成績は伸びます。ところが、わからないところを解決しないまま次の授業を聞いても「わからない」が積み重なってしまいます。特に英語や算数・数学などの積み重ねの科目と言われる教科は、一つ躓くと、どんどん分からなくなってしまいます。基礎、土台をしっかり築き、その上に積み重ねていく必要があります。

学校の授業(集団授業形式)ではわからないと感じた部分があっても、それを解決しないままどんどん次に進んでしまいます。「わからない」をその場で解決し、次の単元へ進むことが成績を上げるための第一段階です。個別指導では、すぐとなりに先生がいるので、その場で「わからない」を解決して次へ進むことができるから、成績アップへの近道となります。

その2 定着させる

実は、「わかった」だけでは成績は上がりません。解説を聞いて分かった問題を「自分一人で解ける」ようにする必要があります。それが、「定着」です。エビングハウスの忘却曲線にあるように、人は学んだことの約70%を一日で忘れます。

引用:

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

テストで点数をとるには、自分一人の力で問題を解く必要があります。そのために復習で繰り返し学習を重ねていきます。

その3 できるかどうか確認する

復習を重ねてたくさん勉強したものが、確実に解けるかどうかをテスト形式で確認します。ここでちゃんと解ける事が確認できて初めて「解けるようになった」と言えます。

このサイクルを自分一人でコツコツ回せるお子さまはすごいですが、なかなか多くはいらっしゃいません。「一人で勉強ができない」というのは、学習内容を理解するのが難しいということだけでなく、実はその後にある「復習すること」「自分一人で解けるかどうかを確認すること」までのサイクルを自分一人で回すのが難しいからなのです。門戸厄神教室はそこを強力にバックアップすることで、成績アップへつなげていきます。

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